名刺制作で取り入れたいポイント

page05-2

名刺は相手にインパクトを与えるデザインにする事が大切です。
名前や会社名、電話番号、住所など、最低限の情報を取り入れる事が必須になりますが、デザインのレイアウトによっては、一気に情報を詰め込む事が可能になります。

コンセプトと統一感

名刺は手に収まるくらいの小さな用紙となります。名刺に取り入れられる情報はある程度限りがありますが、会社のコンセプトに合わせたデザインを取り入れると、よりインパクトを与える事が出来ます。家具屋なら家具のイラストや写真を、食品会社なら食品のイラストや写真を取り入れるなどの工夫が必要になります。

また、背景を真っ白にするのではなく、商品やサービスを連想させるようなデザインにするのも魅力的です。会社のコンセプトに合わせて統一感を持たせる事が、最大のポイントとなります。何をしている会社なのか、何をしている人なのかが瞬時に伝える事が出来たら、名刺のデザインが活かされているという事になります。

1/3の法則

デザインのバランスは用紙に対して1/3が良いといわれています。1:1の2分割でも良いのですが、そうなると左右対象という意味を持つので、名刺デザインにはあまり適していません。横に3分割した時も縦に3分割した時も2/3が正方形のような形になるこのバランスが、見やすいデザインだと言われています。

この1/3の法則は名刺制作だけではなく、写真を撮る時やチラシ制作、web制作など様々なデザイン制作に当てはまります。1/3の法則は黄金比とも呼ばれています。黄金比とはa:b=b:(a+b)をさし、1:1.618の比率で作られた長方形は黄金長方形とも呼ばれています。

大阪にあるロゴツリーでは、オリジナルデザインの名刺制作を行っております。安い方が良いけれど、デザインにはこだわりたいという方の相談にも応じます。また、名刺制作以外にも会社のロゴのデザインの提案やテント・看板の制作など、様々な依頼を承っております。名刺制作と看板制作など、セットでのご依頼も承っておりますのでまずはご相談下さい。

株式会社LOGO-Tree 二級建築士事務所